sayocodeのダーツボードを設置する方法

sayocodeのダーツボードは、ハードダーツのダーツボードです。 なので設置する際は公式のルールに則り、ダーツボードの中心(ブルと言います)が173cmの高さになるよう壁などに取り付けます。
投げる際は、ダーツボードの表面から237cm離れた場所から投げましょう。
設置の際にメジャーがあると便利です。

sayocodeのダーツボードは、デフォルトではボードのてっぺんにフックがついており、これを壁の出っ張りなどにひっかけてつるすことで設置します。
ですが、壁に穴を開けられない賃貸などではこの方法は難しいです…。
その場合は、100均に売っているワイヤーネットなどを駆使し、カーテンレールに取り付ける方法で設置することをお勧めします。
具体的な方法はこちらのブログがわかりやすく説明していますので、ご参考にしてください。
【家でダーツの練習】賃貸の人にオススメ。壁に穴を開けずに100均のワイヤーネットとS字フックで安く自宅にダーツボードを設置した方法。

sayocodeのボードに手を加えカーテンレールに吊るす

上記の方法で設置する場合、sayocodeのダーツボードは裏面がつるつるなので一工夫する必要があります。
私の家で設置した際は、100均で購入したネジフックをボードの裏側に取り付けました。

ダーツボードの裏側
ダーツボードの裏側。
ブルにはS字フックを刺せません。

ブル(ボードのど真ん中の部分)はちょっと素材が違い、強く押すと押し出されて外れてしまうので、その少し上にネジブックを取り付けました。
設置した際に、ハードダーツの公式の高さに合う場所に取り付けられるよう、事前にネジフックを刺す箇所は確認しておくことをお勧めします。

ネジフックが取り付けられたらフック部分をワイヤーネットに引っ掛けて、我が家のダーツ環境が完成です。

ダーツボードのを設置した状態
ダーツボードを設置できました。